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はじめに

こちらのページをご覧になって頂いているということは、少なからず運送業に携わり

・売り上げを上げたい

・収益を上げたい

・新規顧客が欲しい

と考えていらっしゃるのではないでしょうか。

こちらのページでは運送取扱業に異業種から参入し、毎年2,000万近い利益を出すに至った運送取扱業のノウハウをご紹介したいと思います。

そもそも運送取扱業とは

運送取扱業とは、自車以外の車両で貨物を配送すること引き受ける事業の事を指します。

こちらの運送取扱業には 第一種運送取扱業と第二種運送取扱業を種類があります。

運送取扱の業態についてはこちらの記事をご覧ください。

運送取扱業の利益とは

そもそもなぜ運送取扱業で利益が上がるのでしょうか。

答えは簡単です。高い予算を荷主から貰って、それより安い金額で運送会社に金額を提示して荷物を運んでもらうことによってその差益が利益となります。

そしてその利益はまさに粗利です。売上ではなく、粗利になります。

つまりは、貰う金額と、払う金額の間に差があればあるほど利益を生みます。

「そんなことは分かっている。運賃が上がらないのが問題なんだ」

と、考えていらっしゃる方も多いと思います。

では、何故運賃が上がらないのでしょうか。

それはつまり荷主が貰っている運賃が低いからにほかなりません。

仮に30,000円の運賃をあなたが貰っていたとして、それを別の運送会社にお願いしようと25,000円で提示したところで、相手からは「35,000円ないと無理だ」と言われたとしても払うに払えません。仮に払えたとしても5,000円の赤字になってしまいます。

このように、通常であれば貰っている金額を超えて運賃を払うということはしないのです。

であれば、最も高い運賃を払っているところはどこか?

それは勿論出荷元です。

ですが、運送取扱業を行っているうえで製造元・出荷元から荷物を直接受けるのはなかなか難しいです。

なので1次受けの運送会社から荷物を貰うのが非常に効率的です。

売上=新規顧客

現在取引のある会社といつまでも取引が続くと思っていても、出荷量が減ったり担当が変わったりと思うように売り上げが上がらないと思います。

そこでやはり重要なのは新規開拓です。

下の記事では、新規顧客をいかにして増やしたか。という流れをご紹介しております。

一から運送取扱業を始めるには

こちらのページをご覧になって頂いていらっしゃる方は、少なからず物流業界で働いている方が多いと思います。

運送会社で働いている配車担当者であれば、水屋はある程度なじみがあるかもしれません。

ドライバーとなると、ピンとこない場合もあると思います。

しかしながら運送取扱業を行う上で、トラックの車格を把握していたり貨物の詳細を把握できていたりすることは非常に重要です。

また運送業独特の表現や言い回しなどもあり、全く物流業界からかけ離れた業種から参入するのは非常に難しいと言えます。

それでも運送取扱業を始めたい!という方でもご理解いただけますように、詳しくご説明させて頂きたいと思います。

詳しくはこちらの記事をご覧ください

上記の記事では、運送業界に携わったことが無い方向けにトラックの種類や貨物の種類など運送業界で働いている方には一般的な情報から、必要な許可、必要なものなどを詳しくご説明させて頂いております。

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投稿日:2018年1月27日 更新日:

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